スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

延期のお知らせ

最終回投稿日を11月18日(火)から11月24日(月)に延期します。
いろいろと無理して押し込んでみましたが、時間の確保が予想以上にうまく進まず、約束の期日までの完成に目処が立たず、このような運びとなりました。
恐れいりますが、何卒ご容赦ください。

先走る。

宣言してから、少しだけ、ほんとに少しだけですが肩の荷が軽くなった気がします。
きっと徐々に下りてきてるのだと思います。

実際のところ深く考えて進める事ではないとはわかってるのだけれど、それでも22の頃から始めて紆余曲折あっての現在なのでそれなりに思うことはあるわけです。
なんだかんだ20代の大半はミッキーの事を考えていた気がする。
それだけ考えていると、わかっちゃいますが少しさびしい気もするんです。
それほど恒常的にやってきたわけでもないけど、時々ミッキーごっこなんかすると、昔はもう少し張りがあったよなとか、時間というものも感じます。
6年て、小学校卒業できちゃうよ。
長いよね、ほんと。

入れ替わり、立ちかわりで見かける名前も次々変わってきたけど、出来るものなら一人ずつちゃんと思い出したい!でも、脳が覚えてない!おわた!

また、あらためて御礼申し上げますが取り急ぎありがとうございます。
もう少しお付き合いください。
最終回は18日(火)に投稿です。

2014/11/18



ミッキーのマジカルアドベンチャー!
本音プレイ

最終話
「きらきらひかる-With it us-」

2014年11月18日(火)予定



ほんとおまたせしました。

距離感と感覚に乾杯

友人と呼べる距離感を具体的に説明するのは難しいが、
それを感じた時に腑に落ちる様は奇妙だが心地いいものとは思う。

彼らを見ているとステージによってあれこれと立場や役柄が変わる度にいろいろな感情が上がったり下がったりしているのだけど、それがうまいところ真ん中に来る姿が友情とは思う。

結局のところそこに進むだけだったような姿形は残したいと思うし、
これはいくつになっても大事にすべきとは思う。
斜に構えたところで何も失わない。

目立たなくてもいい。
わざわざ頑張らないくらいの力の入れ方でいいのだ。
意識高くしたところでその姿は追いつかない。

前振り

もうすこしです。
もうすこしに見えます。
これが気のせいでなければありがたい。

前回から投稿1年以上経ってるとか見えない見えない・・・
昨年の今頃は耳塞がってたころや。

最強のふたり



「最強のふたり」を観た。
全身麻痺となった障害者の大富豪に、スラム街出身の黒人の若者が介護パートナーとして雇われたところからお話は始まるバディ・ムービー?とでもいうべきか。

結論からいうと「すごくよかった」
笑いも涙も、こんなおかしい設定なのに、すごく上品なのです。
男同士だもの、身分は違えど根本では一緒の生き物であるとなんとなく思わせてくれる二人の会話とその意味に、笑いも涙も全部入ってた。

障害者と呼ばれるであろう人には、自称・他称含めそれなりに会ってきたつもり。
先天的、後天的であれこれ違うだろうし、そこのところゴニョゴニョ主張するつもりもないけれど、差別もせず区別もせずに生きるってものすごく難しいと思うのね。
そんなんお釈迦様にしか出来んとすら思うのね。
でも、人間て白or黒でしか判別出来るシーンのほうが少ないはずだからさ、そこのところをどう歩み寄れるかって事に尽きるのね。
友情とでも愛情とでも何ともでも言えばいいし、言葉にする必要もないのかもしれない。

彼は同情しない、だから差別もしない。
苦も楽も許し合えるからこそ、心を開き、耳を傾ける。

小難しい事考える癖がある人には向いてる映画かもしれない。
もっとシンプルかつスマートでいい。そんな元気が湧いてくる、そんな映画だと思いました(´・∀・`)

ママと少年の話

前回の続き。
序章の下りに向かうあたりです。
相も変わらず自己満足ですが、よろしければ。
自分で読んでみて同人誌ってこうやって色々考えるのかね?って思いました。
これがあって、本編のつもり。。。

続きを読む»

ミッキーマウス キャッスルオブイリュージョン



久方ぶりの最新作です。
マレフィセントも公開したし、ちょうどいいかなと。。。

PlayStation®3 / Xbox 360®でのダウンロード専売タイトルでしたが、最近ではiPhoneでも遊べるようになりました。
メガドライブ時代からかなり綺麗に豪華にリニューアルされています。
よろしければお遊びください(´・∀・`)

久しぶりのミッキーごっこは本当に楽しかったです。
評判よろしく、精神的に余裕がつかめたら、たぶん続きます。

ママの話

長いこと抱えてきた、ママのお話ですがそろそろまとめたいと思っている。
何はともあれ、文才の無い人間の書くものなので、まとまりが無いかもしれないですが、なのさんが6年間も吟味してしまっていたマジカルアドベンチャーのお話の序章あたりに位置します。
つまりは自己満足。それでもよろしれければ。

続きを読む»

ピンポン、春が終わる

ピンポン STANDARD BOX(通常版) [DVD]ピンポン STANDARD BOX(通常版) [DVD]
(2014/08/27)
片山福十郎、内山昂輝 他

商品詳細を見る


アニメの感想って苦手なんだけど。。。
というより漫画も含めての感想みたいだけどまいっか。

ピンポン最終回を観終わってそのまま書いている。
松本大洋先生の絵がそのままアニメになると知ってものすごく楽しみにしていた。
その物語が終わった。久しぶりにアニメに夢中になったと思う、本当に毎週楽しみにしていた。
ぽっかりと穴が空く気持ちだけど、ラストシーンの彼らのように迷いが無い気持ちだ。

記事タイトルは原作の最終回のタイトルなのね。なんとなくこれにした。
「僕の血は鉄の味がする」も好きな言葉だけどそのままこれがくるとは思ってなかった。面白い。

血と鉄というのはさ、対比であってそうでないところがあって、これ12年ぐらい前に原作読んだ時にも思ってた事だったんだけどね、「血=赤く、熱く、心が高ぶる」「鉄=硬く、冷たく、冷静である」って、真逆の印象を持つんだけど、このタイトルのように、血の中に鉄は生きていると考えると歪ながらも決して交わらないわけではないと気付くのね。
「友情」って言葉をさらっというのも恥ずかしいけどさ、友達ってのは適当な時間会わなくても大丈夫な関係だと思うのですよ。血と鉄のように同じ領域にいて落ち着くようなものでさ、知らんふりしてても心情で理解できる部分が根っこにあると思うのね。
だから、ペコとスマイルは笑ったと信じてる。

このお話は卓球スポ根だけど、主人公のペコ、スマイルを中心に、チャイナ、アクマ、ドラゴンの5人のもがきにもがいた青春群像に一貫してる。必ず誰かに自分を重ねてしまうんじゃないかな。
唐突に始まるラスト(原作では最終話)で、すごく爽やかに成長している彼らがいるのね。
プロになる者、這い上がる者、才能を捨てても幸せになる者、家庭を持つ者、気付く者・・・例えはたくさん出てきても尽きない想像が出来るってのは、それだけ彼らが抱え込んできたものを受け入れる懐の広さを得ることにより、大人になったという事なのだと思う。
「春が終わる」ってのは青春の終わりを指してるのかもしれないが、それでも「また夏が来ますね。賑やかになりますね」って言えるだけ、大丈夫。彼らはもう大丈夫。

もうすぐ夏ですね。
また、暑くなります。

カウンター
プロフィール

nanoさん

Author:nanoさん
nanohako★live.jp
(★を@にしないと届きませんよ)


最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
なのさん用
アフィ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。