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今だから①

なんか書くって言ってから結構な時間経ってましたね。
どうも落ち着かないけど、ちまちまと書いてました。

ミッキーのマジカルアドベンチャー


ああ、若い・・・次の2月で30歳と考えると時間経ちました。ほんと。

マジカルアドベンチャーは結局初プレイはおそらく、小学校2年か3年かの頃で、実家が団地なんだけどね、その別の棟の友達のT君の家で遊んだのが最初だったと思う。
私はこのソフトを所持していませんでした。所持したのは20歳過ぎた頃だったはず。。。
それも、今はもう無いけど。

T君はいわゆる母子家庭で、弟と妹がいてね。そのT君と弟が、俺と俺の弟と同い年だったもんだから、よく遊んでたのね。なんかこう、狭い団地をさらに狭く使ってるような家で、本当にごくたまにお父さんのようなおじさんがたまーにいて。その時だけは必ず家から出てたから、今思うと結構な環境だったと思う。兄弟喧嘩も子供心に引くほどだったし。
それでもまぁ、小学生って単純なもんだから「大変だなー」ってぐらいだった。当時からゲーム少年だったので、よく遊びに行った。近かったしね。
今でも好きなタイトルの3割くらいは彼の家で遊んでた。これもその一本。
お母さんが日中働いてるから、かまってられなかったんだろうね。ゲームだけはやたらあった。
そんな彼、弟と妹はしばらくしてなかなか学校に来なくなって顔を合わせる機会も減った。
先生にも何か知らないかと聞かれたのも覚えている。何も知らなかった。
今、思うとゴタゴタしてたんだろうね。その後、突然引っ越していった。両親が離婚したからのようだ。
その後一度だけ、彼に会いに行った事がある。あまり変わらないノリで遊んで、それっきりになった。
苗字も変わってた。それからどうなったかはわからない。

話が最初から逸れたけど、彼の事はどこかで書きたかった。

マジカルアドベンチャーは結局それから20年ぐらい付き合う事になる。倦怠期もあったけど。
他にもアクションゲームは山ほどあるけど、不思議とこれは必ず自分の中で上位にいた。
かといって、マリオやロックマンほどやりこんでたわけでもなく、ごくごくたまーに遊びたくなる一本だったのです。
単純に楽しいゲームといってしまえばそれまでなんだけど、アクションゲームの楽しさは「ジャンプ」にあると感じていた先見の明がある聡明だった、なの少年はBボタンでミッキーがジャンプする「ポーン」といった音と、ミッキーの仕草がかわいくて、そこそこ難易度が実はあるステージを心地よくクリアできるとにこにこしていたのだと思う。
また、衣装を着替えてそのパワーを振り回す事が出来るってのも素敵。
マリオよりロックマン派だったのは「違う力を自分のものにする」という単純だけど魅力的な要素に興奮したんだろうね、なの少年はさ。
超魔界村がリリースされた直後でその名残が残ってるという話を後から聞いて納得した。
ステージの雰囲気やギミックが、同じってわけでもないんだけどこか似てるんだよね。
ステージ3の火山。足場が移動しながらも、あんまりぼんやりしていると着火されて、立ってられなくなるところ。
BGMも言えますね。音楽の知識に明るいわけでもないですが、使ってる楽器が一緒というか。
これは魔界村もマジカルアドベンチャーもMARIさんが担当されたと聞いて納得した。

アスレチック性のあるステージは子供心をくすぐるからこそ、今でこそ色褪せないものとして残っている。
アクションゲームはそれでいい。
ミッキーマウスが一番かわいいのもこれじゃないのかなと思っています。

当時、エンディングを見て思った事はなんでピートは悪い事をしたのかなということ。
ピートはプルートを誘拐して、ミッキーをおびき寄せます。
ミッキーはプルートのために、時には生着替えも披露しながら、木の上、深い森、火山、渓谷、氷の大地と乗り越えてようやくピートのおうちにやってきます。
言葉もなく殴り合ってピートをKO。プルートと再会できます。
ミッキーは友達を助ける為とわかります。
あれ、ピートは???

なの少年はゲームの面白さとミッキーのかっこよさに、ニコニコしていましたが、ピートが何をしたかったのか。なぜ悪役だったのかは分からず終いで、ほんの少しだけ心の底にシミを残しました。シミにもなってない、指紋汚れくらいの薄いものだったけど。
実はピートはあのゲームで、一言もセリフがない。
トムとジェリーじゃないんだけど、仲良く喧嘩しなってのがアメリカアニメーションの信条なのかなと思っていたところもあり、そりゃ何も言えなければただ悪いやつで終わりだよねとなる。
別にケチつけるわけってもんでもないし、当時のゲームって説明出来てるようで、結構あとは感じろと投げっぱなしなところがまだ残ってて、それも魅力なんだけどね。これ、どんな顔すればいいんだろうとシュールなものもあったよね。懐かしい。
そんなミッキーVSピートの構図がこの後3まで続き、毎回立場が違うから難しいんだけどバックストーリーがあったらすごいだろうなと考えいてた。
ピート皇帝、ピート男爵、キングピート・・・忙しいなほんと。主役はずっとミッキーのままなのに。

という、悪役側の妄想はどこまでも出来るよね。そんなのをずーっとやってた私もかなりの暇人だったと思うけどさ。
そうでもないと、こんな長く続かないってば。
俺の人生狂ったのもこやつのせい。ありがとう。ほんとに、ありがとう。楽しかったよ。

次、マジカルアドベンチャー2。
いつ書き終えるかな。こんな長文にはならないはず。

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