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最強のふたり



「最強のふたり」を観た。
全身麻痺となった障害者の大富豪に、スラム街出身の黒人の若者が介護パートナーとして雇われたところからお話は始まるバディ・ムービー?とでもいうべきか。

結論からいうと「すごくよかった」
笑いも涙も、こんなおかしい設定なのに、すごく上品なのです。
男同士だもの、身分は違えど根本では一緒の生き物であるとなんとなく思わせてくれる二人の会話とその意味に、笑いも涙も全部入ってた。

障害者と呼ばれるであろう人には、自称・他称含めそれなりに会ってきたつもり。
先天的、後天的であれこれ違うだろうし、そこのところゴニョゴニョ主張するつもりもないけれど、差別もせず区別もせずに生きるってものすごく難しいと思うのね。
そんなんお釈迦様にしか出来んとすら思うのね。
でも、人間て白or黒でしか判別出来るシーンのほうが少ないはずだからさ、そこのところをどう歩み寄れるかって事に尽きるのね。
友情とでも愛情とでも何ともでも言えばいいし、言葉にする必要もないのかもしれない。

彼は同情しない、だから差別もしない。
苦も楽も許し合えるからこそ、心を開き、耳を傾ける。

小難しい事考える癖がある人には向いてる映画かもしれない。
もっとシンプルかつスマートでいい。そんな元気が湧いてくる、そんな映画だと思いました(´・∀・`)

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