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落ち上がる音。



投稿して3ヶ月経ってましたが、書いておく。

カセットテープから音源をmp3として保存できるツールを買ったので真っ先にこれを出したのです。
2001年3月29日放送。放送時間午前4時30分。

たまーに、時々ラジオの思い出と題した内容でお話する機会はありましたが、当時からラジオに親しむやや根暗な性根ではあったので、これを初めて聞いた時は結構な衝撃でした。
時間が時間で、どうして聞いたのかはあまり覚えてないですが、当時受験生だったのでたぶん早起きして勉強したほうが入るぜって手段に逃げた時にでも見つけたのだと思います。
当時、14歳〜15歳ぐらいの若く、感受性も激しい時期にこんなん聞いてたらいろいろ根付くわけで、人間に生涯で持つ数少ない「価値観」というところに落とし込まれた部類にはなったと思う。
いかんせん静岡県浜松市ではドマイナーすぎてとうとう周りに知ってる人は一人も見つからなかったのではないかと思う。その後付き合った彼女もどうもピンと来ない感じで寂しかったのも覚えている。

最終回をちゃんと生放送で聞いて、涙が出るような衝動は一切なかった(?)けど、うっすらと空が明けていくカラーと、肌に感じる冷たい気温が落ち着く感覚がピッタリに思えた。
久しぶりにこれを取り出して、彼女が言う事に今も当時と同じものを感じるか?と問われると疑問だけれども、それでもこのラジオが放つ凛々しさは今も変わらない。

当時から大切に出来ているものはあまり多くないが、まだこう思える感慨に新鮮さを感じる。
ああ、楽しいなあ。

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