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さや侍

さや侍
http://www.sayazamurai.com/





日本人のアイデンティティって何だろうねって。
なんか昔、大人の人が言ってました。
色々あるとは思うんですが、そんなもんは偉そうに語るものじゃないんですよ。
松本人志監督の映画という事で、前2作のような突き抜けたものは潜め、松っちゃんらしい笑いと、じわじわと染みこんでくる悲哀に満ちた内容に感じました。
事前のネタバレがあまり気にならない、印象あるシーンが多いです。
大爆笑というシーンはなかったですが、行った映画館ではそこそこ賑やかな雰囲気だったと思います。
だからこそ、娘の手を握って大事な場に進むシーンとエンドロールまでの松っちゃんしかなかなかやらないだろうなって演出が印象に残るのです。

最後の野見さんのシーンはかなり好き。
ベタだけああいうの大事。
映画ってカテゴリ分けしちゃうとどうしても低めに何故か見られがちになってしまうのはわかる。
でもこういうの好きだよ俺は。


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