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リトル・ランボーズ



リトル・ランボーズを観てきました。
公式サイト


映画を作る事に魅せられた少年二人の物語。

教会の厳しい戒律で、一切の娯楽を禁じられ、彼の楽しみはノートや聖書に描きまくった落書き=空想世界を想像する事だけの、少年ウィル。
学校で一番の問題児であり、家にはどうしようも無い兄と共に暮らし、大人になる事に急がざる事を得なくなった、少年カーター。
こんな二人を駆り立てた一本の映画、ランボー(FirstBlood)
ウィルにとって初めて観た映画があのランボーだから、そりゃ男の子としては色々血が騒ぐんですよ。
多分初めての鉄砲ごっこ。
泥まみれになっても、どんな窮地に立たされても、どんな相手だろうと立ち向かうランボーの姿に、少年ウィルのハートに火が点いた。
そして、カーターのある目的とウィルの中のアクションスターの目的が合致し、手作り感満載の映画作りが始まった。

大人になると些細な事に燃えたり、喜んだりするのが難しくなると最近考えるようになりました。
簡単に手に入るものほど大切に出来なくなるように。
こういった些細なものが幸せなんだというメッセージのある映画はたくさんあります。
そのなかでも妙にピカイチな印象のある理由は多分、初めてスタンド・バイ・ミーを観た時に近いものを感じたからだと思う。
あの映画も、少年時代に観るか、社会人になってから観るかで観方が変わるけど、回りくどい理由にならず「ランボーに憧れたから、ランボーの息子だー!」って名乗るようなそんなピュアだけど芯の通った理由を本当に聞かなくなる。
これがどんだけ寂しい事かとか考えると、また枕を濡らす簡単なお仕事が始まったりなんなり。。。

上映時間94分とお手軽感溢れる上映時間の中、ウィルとカーターの家庭の問題、メインの映画を撮るシーンと、ありきたりで正直次の展開が予想出来るけど、窮屈にならない広いところに落ち着く想像力が最後まで続きます。
心地良いRAMBO"W"をご覧になりたい方は是非どうぞ。
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