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トイ・ストーリー3

トイ・ストーリー3を観てきました。

トイ・ストーリー3
http://www.disney.co.jp/toystory/


1作目からもう14年も経ってる事にまず驚いた。

3作目ではとうとうアンディも17歳。
もうすぐ大学に行くということで引っ越す事が決まり、ずーっと一緒だったおもちゃを処分するという話になる。
大人へと着実に成長する彼に手をとってもらうことも少なくなり、それでもウッディ達はアンディを心から愛していた。
さぁどうなる!?


というおはなし。
鑑賞後に思った事は、おもちゃを大切にする子供が増えたらいいねということ。
観に行った人全員思う事かもしれない。
これは他人事でもなくて、私も子供の頃はロボットのおもちゃで遊んでいた身から、遊ぶ事は無いとわかっていても手放す時はやっぱり寂しいものだったのです。(近所の子供に贈呈しました)
誰もが通る「おもちゃとの別れ」。
アンディも歳をとったように、当時もしかしたら初めて観たずばりCGアニメというものだったかもしれないトイ・ストーリーを観たぼくらも歳をとった。
予告編でもわかるように「別れの話」を主軸に敷いたピクサーらしい大冒険に仕上がってました。
技術的にはたぶんそんなに新しいことはしていない感じで、1作目の時点でほぼ完成している自信を観た。これで充分です。元気に動くおもちゃを見れたからそれでいいのです。

ただ、大人になると(特にこのドがつく不景気)見方も変わり、このストーリーの背景に敷いた背景をひしひしと感じるのです。お子様を連れて映画館に足を運んだお父さんのほとんどは自分とかぶらせて観てしまうのではないかと思います。
軽くネタバレになりかねないので詳細は省きますが。

お気に入りのシーンとして、アンディの成長を感じる最後の判断。
とってもシンプルですが、これぐらいピュアな脚本に仕上がってて素直に感動したのです。
そしてトイ・ストーリーは完結したと本当に思った。
上記の大人になるとわかる背景とも被り、「本当に幸せな事ってどういう事よ?」という
ピクサーが海の向こうから日本に届けてくれたメッセージは、大人達をしっかり優しく励ましてくれます。

初めての3Dでしたが、3D映像の概念上アニメーションで3Dはやるべきじゃないと思った。
小さなお子様と足を運ぶのなら、おとなしく2Dを探したほうがいいです。
そっちのほうが色は綺麗なので。
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