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二人で愛した。貴方と愛した。



一緒にいたから、自分を愛し、貴方を愛し、尽くす事が出来たのです。

色々むしゃくしゃしたので、なんか幸せになりたくて、カールじいさんの空飛ぶ家(原題:UP)を観て来ました。
CMや予告編なんかは泣ける要素が妙に含まれている気がしますが、ちゃんとピクサーらしい冒険要素も満載で、補聴器に入れ歯、腰も悪い、おまけに世間に愛想は無いガンコジジィのカールが主人公の素敵な映画。
子供の頃から冒険に憧れていたカールは、同じく冒険に憧れていたエリーと出会います。
二人はいつも一緒で、やがて結婚し、エリーはカールのネクタイを毎日締め、お互いの夢である、「伝説の滝に行こう」という夢の為、ボトルに小銭を貯金していく…色々あってよく割ってるけど。
そしてお互い年をとり、身体も弱まり、だけどいつか夢を叶えたいという気持ちは忘れませんでした。
だから、愛するエリーがとうとう死んでしまい、悩み、彼は冒険に出たのでした。

専門家が言うには、家一軒飛ばすには、2000万個以上の風船が必要だそうだ。
ピクサーはその数字に敬意を表し、実際にその数字を基にし、1000分の1である20622個描画されているそう。
意外と空の旅は、あっさりと終わるけれども、その後も大変そうな形で「空飛ぶ家」との冒険も続いていく。
なんかの弾みでついてきたボーイスカウトの少年や、その秘境のような場所で出会った大きな鳥、そしてバウリンガルのすごいのをつけたワンコと一緒に様々な苦難を乗り越えていく。
皮肉めいた宿敵も出てくるのだが、あれはどうなのだろう。

この映画のエピソードとして以下のものがある。
末期ガン10歳少女のために特別上映!ピクサーが死の直前に少女の自宅へ

ピクサーGJ(´・∀・`)
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