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HACHI

HACHI 約束の犬 観てきた。
日本では説明不要な程メジャーな話である実話が元になっている、忠犬ハチ公のハリウッドリメイク。
このハチの実話は世界中の犬好きの中でもかなり有名な話となっているようだ。


実際には、1924年から東京帝国大学(現・東京大学)農学部の教授、上野英三郎に飼われることになったハチが、その翌年である1925年に亡くなった、飼い主を9年(10年という説も)待ち続けたという。

リチャード・ギア主演のこの話も、概ね設定に沿っており、ハチを拾う飼い主も大学教授であり等、そのお国柄っぽさは出ているが、基本的に妙なアレンジはなされていない。
しいて言うなら、犬視点のシーンが度々あるくらいであるが、決してくどくはなく、むしろ好印象。動物映画にありがちな媚びに媚びるシーンもなく、どこか儚げなBGMと、そして淡々とだが暖かい人々の姿と、愛らしいハチの姿で映像は続く。

久しぶりに席を立つのが難しい映画で、何故なら涙と鼻水でぐしょぐしょで。
レイトショー観にいったおかげか、館内に俺しかいないという貸切だったのでそりゃもう泣き放題。
話の流れ知ってるけど、いざリチャードの優しい表情とその家族、そしてハチの健気に何年も待ち続ける姿見てれば、勝手に涙腺崩壊しちゃうのよ。
決まって午後5時に必ずくるんだよ。
雨の日も、雪の日も。
ハチが目を閉じて、思い出すあのラストシーンは絶対観たほうがいい。
シンプルだがそれでいい。

「ハチはちゃんとご主人に会えたんだよ」

もう今年のベストムービーこれでいいよ。
ラッセ・ハルストレムに感謝。
ハチに会えてよかった。

***

近いうちに動画アップするかもしれません。
ゲームの動画じゃないけど。
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