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サトラレ

サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS [DVD]サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS [DVD]
(2001/10/24)
安藤政信鈴木京香

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お盆だったので、地元というか母方の祖母の家に行ってた。
おばあちゃんまだまだ元気に見えたけど、耳が遠くなってるのは相変わらずで。
生きてるうちにどれだけ孝行できるかね。
帰ってきて、騒がしかったのが静かになってちょっと寂しくなったのでサトラレという映画を見る。



サトラレとは思っている事が周りに筒抜けになってしまう症状。
サトラレは例外なく各分野の天才なので、国は総出で保護しようとする。
主人公であるサトラレ、里見健一は、その町の総合病院に勤める医者である。
しかし、サトラレという特性上、手術の腕や知識はずば抜けているが、患者によっては秘匿性のある事情もある為、その腕を大きく振るえずにいた。
そこに派遣されてきたサトラレ対策委員会の小松洋子は、彼の姿を間近に見る事になり、サトラレという症状の異常性とその孤独を学ぶことになる。
そんなある日、唯一の肉親である祖母が癌に侵されている事が判明するが・・・


色々と思い出深い映画だが、急に見たくなったので観ていた。
ただ見たかったのが、もちろん物語もそうだけど、八千草薫演じる祖母の姿だったと思う。
異常な症状の孫を「ただ声が大きい正直者」として、日々を苦労に思わないその姿が、孫を大切にする、シンプルなおばあちゃんの姿そのもの。
そこにラストシーンの桜の木の下の2人の姿に涙腺が決壊する(´・ω・`)

長生きしてほしいなぁ。
どこまでも、いつまでも。
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