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龍が如く3

龍が如く3龍が如く3
(2009/02/26)
PLAYSTATION 3

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1周したので書いてみる。
概ね満足(´・∀・`)
現時点でのソースで38万本売れたそうですね。
PS2よりはるかに分母が小さいPS3で龍2の数字より越えたっていうのはすごいと思う。
残念ながらPS3はこれ以降専用タイトルとしてはFF13まで弾切れのようですが(´゜Д゜`)

シリーズは1、2、見参と通してやっているので新鮮という意味でのインパクトは薄い。
あくまで新刊が出たようなそんな感じ。
相変わらずタクシーが使いづらいとか、シームレスがシームレスじゃないとか、言いたい事は多々あるけどそんなものは払拭。

新たに加えられた沖縄を舞台に、前作の戦いの後、養護施設アサガオを運営している桐生一馬が、沖縄のリゾート建設、基地拡大法案を巡り、アサガオを守る為に沖縄と東京を行き来し物語を進めて行く。
シリーズ恒例の寄り道推奨のサブイベントの多さはやはり半端なく、コンプリートするものならそれこそ100時間とはいかなくともそれに迫るボリュームが用意されており、メインそっちのけになりがちな、ある意味本末転倒の素敵仕様にじっくりのめりこんだ。
バリエーションに富んでおり、「パッと見なんのゲームかわからない」という感想さえあるそうだ。

何よりある意味本当にカタギになった桐生ちゃんが、養護施設にて共に生活する子供達とのエピソードがベタなりにもツボを抑えておりしっかりしている。
「子供から見た子供」の視点というのがこういうものかどうかは分からないが、成人してしまった以上、大人から観る子供達の悩みは想像するのは意外と難しい。
沖縄から出たくないとさえ思わせる。
ずっと沖縄で子供守らせろ(´゜Д゜`)こいつらかわいいんだよ。
神室町もみんなで遊びに連れて行くよ(無理だけど)


こんな素敵なイベントもあるしね(´・∀・`)

本筋シナリオ自体は2で本当に完結したと思っていたので、3は桐生そのものの身体的な意味でない成長は薄く、本格的に桐生のシナリオはこれでむしろ終わりにしてほしいと思った。
というかもう無理だろ(´゜Д゜`)
続編はもちろん期待しているけど、いっそのこと主人公や舞台を変更した上での新作を是非期待したい。

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