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西の魔女が死んだ

西の魔女が死んだ 特別版 【初回限定生産2枚組】 [DVD]西の魔女が死んだ 特別版 【初回限定生産2枚組】 [DVD]
(2008/11/21)
サチ・パーカー高橋真悠

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西の魔女が死んだ【公式サイト】
タイトルだけ頭に残っていて、ふとパッケージが目に止まったので借りてみた1本。
原作小説は読んでいないけど。
どう考えても女性向けな繊細な内容なんだけど、おばあちゃん子だった私には涙腺に充分きた(´;ω;`)。
おばあちゃんが危篤だと連絡が届く。
まいは、雨の降る中をお母さんの運転する車の中で2年前に少しの間だけど一緒に過ごした時間を思い出す。
いじめられている訳ではないが、クラスからいつの間にか孤立してしまい、登校拒否となってしまった女の子である「まい(クォーター)」は、「お母さん(ハーフ)」の提案で自らを魔女と名乗る「おばあちゃん」の元で生活する事になる。
そこでまいは魔女になるための修行をする事になる。
その修行は「なんでも自分で決める事」だった。


おばあちゃんが暮らす自然にあふれた生活が非常に印象的。
田舎暮らしに憧れる都会人ではないが、こういったスローライフを地でいく生き方はほんの少し憧れる。
傷つきやすい非常に繊細な年頃の女の子が、そんな環境の中で魔女の修行として「規則正しい生活」を命じられる。
それがどれだけ難しいかは意識しなくてもわかっている、案外誰もが。
この作品の中での魔女とはいわゆるファンタジー物に出てくる形とは違い、ちょっと不思議な事が分かる程度のもの。
「魔女」というストレートな印象をもたれがちな言葉を、上手に実生活に溶け込ませる映像美とおばあちゃんを演じるサチ・パーカーの穏やかな表情が素敵です。
回想物ですので、最後は現実に戻ってくるのですが、回想の中で静かに約束した事が活きてくるんだけどこれが・・・もう・・・(´・ω;`)ホロリ

てゆーわけで女性にオススメです(´・∀・`)ノ
でも、彼氏と一緒に観ようって感じではないです。
一人でハーブティーでもたしなみながらお楽しみください。

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西の魔女は、自分も広告のポスターからよさ気な雰囲気を感じ、非常に興味はあったんですが、結局見に行かなかったなった一品ですね。
結構、自分がよいと思うものをなのさんが上げてくれてうれしいです。
原作は母が呼んでいて、なかなかおもしろいといってたので、劇場版見に行けばよかったかなと思っていたのですが、DVDでてたんですね。
見ようかな。

ところで、CMだろうがポスターだろうがすすめられたものだろうが、その映画の存在を知った瞬間の直感というか第一印象で映画を決める自分はけっこう、いい加減かもしれないしもったいなことしてるんだろうな……外れる確率は少ないからいいんだけど。
前評判とか知らないよ。

当時「西の魔女」と聞いて、完全にオズ関連だと思いこんでた作品です(゜Д゜)
いつの間にDVD化したのか、知りませんでした。
結局映画も見てないし原作も読んでいませんが、今度TSUTAYA更新特典の ときに借りる候補にします~♪


あと逆転裁判見ました!
相変わらず良い声o(^o^)o
他の方とのコラボとてもおもしろかったです(・∀・)

丁度多忙で映画離れしてた時に公開され、興味はあったけど行けなかった作品でした。
そもそも「魔女」は、現在では中世の魔女狩りの影響で
闇や悪魔のようなイメージがついてますが、
本来の魔女は薬草や石の力を使った治療やまじないを行う、
その村や地域のお医者さんのような存在だったんですよね…
この作品の「魔女」も、きっとそのことを指してるのかな・と考えていました。
興味はあります、しかし涙腺脆い上に超おばあちゃんっ子なので涙腺崩壊しかねない…;
涙腺崩壊を覚悟しつつも、今度DVD見てみようかなと思います。

前の記事の話題になってしまいますが、逆転裁判拝見させていただきました。
nanoさんの声もいいですが周りの皆さんもすごいいい声w
臨場感あるやり取りにすごく笑わせて頂きました。

【コメントレス】

>>ニコさん様
ポスターというかパッケージがとても綺麗な色合いなんですよこれ。
元は小説ですのでお母様はそれを読んだのでしょうね(´・∀・)
非常にシンプルかつとても重いテーマを含んでいますが
それを押し付けがましくない映画ですのでオススメですよ。

いわゆるジャケ買いに近いですね。
でもそれはそれで面白いんですよ。様々な意味でw

>>マスク様
魔女って聴くと「オズ」と考えても不思議じゃないですね。
いつの間にかDVD化してました。
是非、迷った時の一本にどうぞ。

逆転裁判ご視聴ありがとうございます。
ああいったコラボは初めてでしたのでどうなるものかと
思いましたが、楽しく参加できました。

>>シュウ様
魔女のイメージって色々と解釈されていますね。
そのあたりの歴史を紐解いていくと面白いですが魔女狩りは
やっぱり怖いものですよね。
この映画の魔女はほとんど才能みたいな感じがします。
決して人に迷惑をかけるような、そういったものでなく第六感に
近いものです。
ラストシーンはおばあちゃん子には・・・(´;ω;`)

裁判にこっそり出演しました。
編集次第ではあんなに面白くなるんですねw
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