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ダヴィンチと一緒に



ジョジョの奇妙な冒険でおなじみ。
いつまで経っても若々しい等、色んな意味でやっぱりジョジョ描いてる人なんだなぁと思う、荒木飛呂彦の絵がルーブル美術館に飾られる事になったようですね。

世界の著名な漫画家の作品を展示する企画展が始まった。
「小さなデッサン展?漫画の世界でルーブルを」と題した企画展


何故また?と思いましたが、そういえばこの方、世界的な科学雑誌(?)の表紙描いた事あるし、ワールドワイドな視点で見れば最もグローバルに活動している日本人の漫画家としては、一番説得力ある絵柄だよなと思えば納得した。
ミリ単位で描かれる絵も凄いと思うが、1枚の壁にペンキで一筆殴りつけただけでも力強さを感じさせる違いは、どちらが優れているかはともかく結構顕著。
芸術性と職人性の違い、イラストとしてではなくアートとして見るのならば一番優れている方なのかもしれない。
本人がこの時代の美術に印象受けているとも、昔からよく言っているし。

ルーブルにもオルセーにも行きましたが、あらゆる意味で印象強かったのはやはりモナリザだった。
正直、モナリザのどこがどう優れているとかを、黄金比率とか空気遠近法とか、絵一つ観るだけで数学的な考え方も必要となってくる絵の本質を、理解できる気はないのですが、ただ警備がすごかったなと思う。
天井も高く、壁1面が一枚の作品とかザラなこの広大な美術館で、モナリザがやたら重視させるのは技術面とかセンス等ではなく、時代を越えたカリスマ性に等しいのだろう。
肯定も否定もどこか根拠が疑わしいのばかりだし、そういった事を語るのは楽しいかもしれないが、描いた本人にとっては無粋なだけなのかもしれない。

で、SBRの新刊はいつだね?
もう出てるの?
とりあえずそろそろ敵スタンドの能力が一読では理解出来なくなってきた(´・ω・`;)

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ジョジョは3・5・6・SBRくらいしかちゃんと読んでないのですが、
何度読んでも設定・展開・描写がとにかく凄いなぁ・といつも感じます。
他にも荒木先生は海外の児童書の表紙なんかも手掛けてますね。
このパワー、やっぱり波動のおかげなんかな…(--;)
ルーブルは遠くて行けませんが、本当に末長く漫画家活動していただきたいものです。
(ちなみに、現在のモナリザの展示(保存)方法は
 日本の科博(上野)に来た際、使用された展示方法だそうですよ)

ぶっちゃけ自分は第6部あたりからスタンド能力を一回で理解できな(ry
ジョジョ自体2・3度読み直して色々理解できたり納得できたりする漫画ですが
こんだけ複雑なスタンド(能力)が次々浮かぶ荒木先生の脳内はどんな小宇宙なんだか…

話題とは関係ありませんが、次回作がRPGということで…
アクションに比べ時間のかかるもの故に記録・編集大変かと思われますが
楽しみに待っております、頑張って下さい!

【コメントレス】

>>シュウ様

内容濃いのは1話1話にボリューム感をもたせているからなんでしょうね。
海外児童書は知りませんでした。
どんなものか一度観てみたいものです(´・∀・`)
あの絵柄は少なくとも日本人の子供には受けてないすわ。
モナリザの保存方法のくだりも知りませんでした。
日本に来た事あるんですね彼女はw

5部のキングクリムゾンから「?」と思う事が多くなり、6部は登場人物が多いせいか
複雑になってしまった感じがします。
週間で読んでいるとちょっと曖昧になりかねない。。。コミックスでOK?
C-MOONの描写も正直理解するの大変でした。
ただそろそろ無理矢理感を感じないまでもないのは何故だろう(´゜Д゜`)

RPGなんですが編集はしますが、やはり単発です。
下準備が地味にかかりますのでもう少しお待ちください。
まぁなんていうかタイムスリッパ。
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