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容疑者Xの献身

容疑者Xの献身
http://yougisha-x.com/

ようやくTVドラマ(原作が東野圭吾原作小説だとしても)→映画と移った作品の真の意味で成功作を観た気がする。
ガリレオは1話だけ見ただけだったので、ドラマの知識は必要か?と思ったが公式サイト1週しとけばなんの問題もないや。
TVドラマの映画化って大体、話の規模はでかいが「それでどこがおもしろいのこれー?(´・∀・`)」
ってなる事が大多数を占めるものだから、偏見だしまくりで観に行ったんだけどさ。
予告編で観た、福山と堤真一の演技がなんかいい感じで気にはなってたので、ただそれだけで観に行った。
東野圭吾の書いた小説でみんなが万歳出来るようなラストを迎えた物を読んだ事ないので、単純なエンディングにはならないのはわかっていたが・・・これは・・・(´;ω;`)

母娘の幸せを守る為だけに、甘い台詞を一つも吐く事が出来ない石神を動かした、理屈を越えた純粋なものはおそらく愛ではない。
だが、愛ではなく、もっと優しいものなのだろうと信じたい。
だからこそラストシーンで自然と涙腺緩くなったのだと思う。
スタッフロールに流れる「最愛」の歌詞を踏まえつつ「容疑者Xの献身」のタイトルを改めて思うと、様々なものが浮かんでくる。
だから切ない。

原作を読まない人向けに作ったのだろうと思う作りだけどもこれで充分。
そりゃ小説に比べ、細かいシーンは省かれてるだろうが(私は未読)概ね問題ないと思っている。
しいて言うなら一緒に推理しようと考えるのはやめたほうがいいくらい。
推理物ではあるのでもちろんトリックの種明かしのシーンはあるが、納得は出来るしきっちり伏線の回収も出来てるが、推理させる為の要素は感じにくいので。
そういった事は登場人物に全部任せてしまおうって人にはなんの問題もない。

推理物の皮をかぶった一種のラブストーリー(単純ではないが)と捉えていけばOK。
なんてゆーかフジテレビやるじゃん(´・∀・`)

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非公開コメント

もう何ていうか、まるっと同意です!
私は映画じゃなく原作を読んだのですが、最後の30ページくらいで題名の意味がよくわかりました(;_;)途中から明らかに矛盾していると思いましたが、最後に全て納得。本で心臓がバクバクしたのは久しぶりでした。

実は私、大学が数学科なんですwなので石神のキャラクターはかなり納得し、共感できるところもありました。堤真一が演じたら、ちょっとかっこよすぎかも。

ガリレオはテレビで見ても本で読んでもいないのですが、それでもこれはおもしろかったです!機会があったら、映画も見ますーo(^o^)o

【コメントレス】

>>マスク様

数学科ですかー(´・∀・`)
石神と同じですねw

原作をお読みになったということであれば、映画のほうもすんなり入れると思います。
石神を演じた堤真一の演技がほんとにいいですよ。
そんな石神を思う福山演じる湯川の感情もとても綺麗なものでした。
友情物としても思える、だから切ない結末ですがこれはとてもいいものだ(´・∀・`)

ガリレオは母が見てましたよー

面白そうだなーって思う映画はnanoさんが評価してることが多いw

観に行きたい映画は増えるのに、観に行く余裕がないとはこれ如何にOrz
冬休みまで上映してますかねぇ(´・ω・`)

【コメントレス】

>>yuki様

面白そうだなーってのは大体一通りチェックしてるつもりです(´・ω・`)
今年は少ないほうですけどね。
ええもちろん全部一人ですよ(´;ω;`)

だからじっくり観れるというのもあるのですが・・・

多分冬休みに入る頃にはほとんど下火になってると思います。
ロングランになるような内容ではないので
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