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ぼくがいっしょうけんめいかんがえたおはなし

まとめました(´・∀・`)
一部補完しきれてない部分は色々想像してください。

以下、全てのネタバレ

↓↓↓

-???
海中の奥に眠る秘宝として「親愛なる幻想」が発見される。
以降、海に住む者達にとって守り神のような扱いを受け、丁重に供えられ続ける。
だが、その存在は次第に薄れていき、それに呼応するように輝きを失い、再び秘宝は海の中を長く旅する事になる。

-1970
ある、海の女が陸の男(エンターテイナー)に恋をする。
男と女は愛し合ったが、生きてきた経過が違いすぎた結果、その愛が実る事はなく数年の月日が流れる。
やがて陸の上で戦争が起こり男も徴兵されていく。
悲しみに暮れる女の前に、もはや誰の記憶にも残っていない秘宝が彼女の前に現れる。

-197X
秘宝の声に導かれ、地面に立つ「足」を手に入れた女は男の下へと走る。
戦争が終わり男もまた、出会った町に戻っていたのだった。
彼等は自らに起きた奇跡を喜び合った。
だが戦で傷つき、病に冒されていた男に時間は余りなく、それは女も理解していた。
二人に子供は出来なかったが、戦で行く当ての無くなった子供達と「家族」を築き、ささやかではあったが幸せに暮らしていた。

-198X
たくさんの子供達と、愛する女に看取られ、家族に幸せな時間を築き上げてきた男は逝った。
残された女と子供達。
女は彼から継いだ芸と、幸せを胸に「ファミリー」を結成。
エンターテイナー集団としてその町を拠点に活動していく。
この子供達の中に、ネズミの女の子、ウサギの女の子、泣き虫なヤマネコの子供も含まれている。
女は初めての公演の際に「BressOfMAMA(母の息吹)」を名乗る。

-1991 BitterSweetSisters
その町の名物となっていたファミリーは一つの転機を迎えていた。
翌年20歳となるミニーとバブス。
子供達の姉として、エンターテイナーとして立派に成長した彼女達のどちらかに座長である「MAMA」を継がせようとする噂が流れ始める。
そんなある日、焦りを感じていたバブスの前に姿を隠していた秘宝が現れる。
そして秘宝の力を使い、都合のよい弟としてピートを使い、ファミリーに反乱を起こす。
崩壊していくファミリーの絆、バブスを止める事が出来なかった後悔と絶望に雨が降りしきる町を歩くミニーの前に、下積み時代のミッキーが現れる・・・。
名前などどうでもよかったミニーにMAMAはゆっくりと諭す。
「MAMAの名前を与えるには条件がある。一つは誰かを好きになる事。・・・もう一つは誰かの為に涙を流す事」
まだまだ愛しきれない子供達がいたのだと、自分の無力感にMAMAは引退を宣言。
その頃、バブスは力に振り回されとうとう制御しきれず、ピートはどこかへと行方不明となる。
自然と彼女達はファミリーのテントに戻ってきていた。
残り香のように渦巻く、制御しきれない力に翻弄されるバブスと、ただただ彼女を助けたいミニーの姉妹喧嘩が始まる。
一瞬の機転とずば抜けた精神力で1瞬ではあるが秘宝の力を上回ったミニーの勝利に終わる。
MAMAの名に興味を持てなかった彼女だが、残された弟達、妹達の為に「BIGMAMA」を宣言する。

-1992 マジカルアドベンチャー
秘宝の力に完全に取り込まれてしまったピートはスーパースターの夢から戦いを挑む。
そこは夢とも現実ともつかない、もう一つのファンタジー。
ミッキーとピート、二人の長きに渡る緒戦はミッキーの勝利に終わる。
友を助け出し、無事に現実に目を覚ました彼はひと時の穏やかな日々を得る。

-1994 マジカルアドベンチャー2
ピートの名を聞いたミニーはまだ終わっていなかったと悟る。
愛を手にした女は最後の後始末の為に再び、立ち上がる。
彼女の尽力により、再びピートの野望は阻止された。
ピートの肉体は秘宝ごと取り込まれ、誰とも知らない土地に放棄された。

-1994 東京ディズニーランド大冒険
舞台はホームへと移り、三度ピートが帰ってきた。
秘宝の力から解放されたはずだった彼だが、その執念は消えていなかったのだ。
ミッキーはミニーから受け取った風船の力をフルに使い、ピートの野望を打ち砕いた。
エレクトリカルパレードにより全ては和解、解決したかに見えていた。

-1995 マジカルアドベンチャー3
全ては順調に見えていた彼等の生活は、新たな形となって帰ってきた秘宝によって崩される。
キングと生着替えの力を手に入れたピートは、己の意志と相反し再び敵役としてミッキーの前に立ちふさがる。
彼の目的は最早、世界の征服などではなくなっていた。
何故こうも互いに傷つけあわなければいけないのか?
スーパースターは苦悩するが、友であるドナルドに励まされ「彼を解放するのは僕しかいない」と自覚したミッキーは
そのジレンマから逃げるようにピートと激しい戦いを繰り広げた。

-1995 ミッキーマニア
秘宝は焦っていた。
もはや誰かにとりつくのでは何も出来ないのだと。
ならば何に作用すれば目的を果たせるのだろうか?
そして秘宝は最後の手段に講じた。
「彼等の歴史そのもの」に力を発揮した秘宝は、その力をもって再びミッキーとピートという役者を用意する。
「埋もれた過去からの逆襲-ミッキーマニア現象-」はモノクロとアナログによって世界を混乱に貶めようする。
現実の世界で奮起する、仲間達。
歴史の世界で相対する、ミッキーとピート・・・。

-Finale
歴史の世界から脱出したミッキーとピート。
ピートの口から真実が告げられる。

・ブレスオブママが秘宝の力で、地面に上がる足を手に入れた事をファミリーの中で唯一知っていた事。
・その代償により彼女が二度と海に帰る事が出来ないと知った事。
・秘宝が女の前にしか姿を現さないという不可解なルールがある事(秘宝の正体がとある魔女だったから?)
・バブスの策略に乗ったのは、隙を見て秘宝を取り込み、MAMAを解放したかった為(その時はそれでMAMAが喜ぶと信じきっていた)。
・結果として逆に秘宝の力に取り込まれてしまった。
・だが、時間が経つにつれ秘宝そのものの力が弱まり、自我を取り戻す事が出来た。
・長く一緒に居た事により分かった秘宝の真の目的は、かつて自分を貶めた世界への復讐だった事。その為に誰かの願いを叶えるという条件で陸に上がり機を待っていた。しかし、脚をもらったMAMAは町を離れる事がなく、何もする事が出来なかった。
・ミッキーの夢に進入したのは彼のカリスマ性を利用する為であったが、これは失敗する。
・自分の中に残る執念とも言える秘宝の力を全て吐き出す為には、ファンタジーを起こすしかなく、続けて悪役として立ち振る舞っていた。
・秘宝は既に自分の意志がピートによるものだとは気付いていなかった。
・そして歴史そのものを具現化する大規模なファンタジー、ミッキーマニア現象によりついに秘宝の力は消滅した。

手に残った、ただの石ころと化した秘宝を打ち砕くピート。
MAMAを助けたいという一心から始まった、ピートの長い戦いは終わった。

-All for One V.S. One for All
だが、ミッキーとピートの2人の間に生まれた個人的な感情はまだ燃え尽きていなかった。
「俺達の決着をつけよう」
鈍く、深く、だが澄んだ声で告げるピートにミッキーは無言で構える。
数々の大冒険という舞台で立ち会った2人が、初めて自分の意志だけを理由に相対する。
ミニー、バブス、そしてブレスオブママことアースラ。
「男はバカばかり。だから女は男に惚れるのよ、悔しいけどそれが幸せなのよ」
ミニーは愛する男を、バブスとアースラは家族を、仲間達は2人を見守り、彼等の決着を見届けた。

-ストーリーエンドの丘へ。
2人のスーパースターが初めて自分達の意志でファンタジーを作りたいと仲間達に相談する。
「新訳ミッキーのマジカルアドベンチャー」
大それた力なんていらない、ただ舞台があれば僕達は素敵なファンタジーを作り出せる。
「あと、トマトをちゃんと乗りこなす」
その言葉の意味を知るのはピートしかいなかったとさ。

めでたしめでたし

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非公開コメント

こういうの大好きです。

壮大さに唖然……!
コレ全部気になるところを書いてしまうと、またキサラギ感想張りになってしまうのでとりあえず、気になったところだけを。

兎の冒険というか、バブスとママがフットボールの試合で会話していたのは、時系列的には全部終った後なのかな、流れ的には外伝っぽいですよねなんか。
というか、この時系列、ソフトごとに添ってありますよね細かいなw

バブスは本編のほうではそういう描写ないんですけど、完全に自業自得みたいで……
アースラって誰でしたっけとかいう自分はもうこれについて語るなと。
アドベンチャー2のミッキールートは正史じゃないんでしょうかね、ママ視点で書いてありますけど一応二人そろってまとめてことなんでしょうか。

ネズミ本人ははママの事情とか正体はは知らないのかな? ママが試合でわざわざいなくなっていたからたぶんそうだと解釈してます。
ピートの因縁はネズミのカリスマ性を求めてのことがきっかけだったのですか。

いや~お疲れ様でした。コレを踏まえてからシリーズを見直すと世界観が一気に変わる不思議。
とりあえずエピローグ的最終シリーズはトマトを乗りこなすみたいで、期待しています。

Σ(  д)  ゚ ゚

すんごいBackboneですねw
個人的にこういう話は好きです
食い入るように読んでましたよ、えぇ

あっ最終回、見れましたワ━ヽ(●´ω`●)ノ━ィ!!!!
連休に感謝っ!

それぞれのゲームの発売年と、ストーリーの進み方が連動していて、どうしてそこまで考えられるんだろうと感服いたしました(´・ω・)(´-ω-)(´_ _)ペコリ
思いつくたびにどこかにメモしてるんですか?それとも一気にがーっと…??

バブスは実はそんな設定だったんですね
あーこのストーリーを頭に入れたままもう一度見直してみようかなw

アースラが出てきたのには笑いましたw
「秘宝の声に導かれ、地面に立つ「足」を手に入れた女は…」ってところで何となーく人魚姫な感じはしてましたが。。

確かリトルマーメイドでアリエルはアースラの言葉に騙されて契約を交わしたんですよねー。
アースラはトリトンの地位を奪い世界を自分の物にしようとしてましたが、結局エリック王子に倒されてましたね(ΦωΦ)

トマトwwwww
次も楽しみにしてまーす♪

全てはここから始まった…ですよねw
第0回は伝説だと思います、はい。
友人にもそのうち見せますね(○・ω・)ノ

伏線回収ktkr。
めちゃめちゃ壮大ですねー。

まず、自分が勘違いしてた事。
ファミリーに最初からミッキーがいた訳じゃなかったんですね。
てっきり初代ファミリー(?)からディズニーめんばーは全員居るもんだと思っちょりました。

そしてミッキーとピートとの因縁。
マジアドが最初だったんですね。
初対面からいきなし勝負とは、確かに因縁デス(*´ω`)

ブレスオブママ・・・
なんか名前からして体の色が黒そうだなと思ってたら、まさかアースラとはwwww
アースラは時系列的にリトルマーメイドの物語が終わった後、ですよね。
ちゃんと改心したのか・・・w

やはりBIGMAMAは偉大なんだと改めて思いました。
そして全ての最後に、もう一度原点に戻るのは、凄く自然な流れだと思います。

nanoさんの文才と構成力に脱帽でごじゃりまする(*´∀`)

初めまして

いつもブログと動画見ています。
伏線消化お疲れ様です。感動しました。
ディズニーの創作の域を超えて映画化決定ですね。

【コメントレス】

>>ニコさん様
・バスターは正直本編に余り絡める必要はない程度に留めてますので
そのあたりの時系列は気にしていません。
時期的には2とTDLの間に相当しています。
・バブスは決して悪い子じゃないんですけどちょっと焦りすぎただけの女の子です。
・アースラはリトルマーメイドの敵役ですがあのあたりの設定はほぼ無視した考えです。
・アドベンチャー2に関してはどちらかっていうとミニーのほうが本編に絡んでる気がしたので彼女の分しか書いてません。
・ネズミ本人が知っているかどうかはご想像にお任せします。ただ、彼は思ったよりあなどれません。様々な意味で。
・ピートというよりは秘宝の目的に近いです。この時彼等2人は初対面という設定だと思います。
こんな感じです(´・∀・`)

>>yuki様
なんかでかい話になっててごめんなさいね(´・ω・`)
最終回ご視聴ありがとうね。
正直なところこれあんまりロクに考えずに書いたんですよね。
メモなんかしちゃいませんが、やりながら「こやつはきっとこんな生き方をしてきたろうな」っていう想像だけならいくらでも出来ますので
それを繋いだらこうなった程度です。
リトルの話はほっとんど覚えてないのでちょっと応えづらいですが、アースラの印象だけは立派なもので
どうしてもあやつだろうなって思ってました。
ようやく出せましたが、出番ありません(´;ω;`)

>>ZERO
回収しきれたのだろうか・・・(`・ω・´;)
ロクに何も考えてないのでこんなものです。
ファミリーは、アースラ、ミニー、バブス、ピートと姿を表さない彼等のご兄弟達です。
ミッキーは関係ありません(´・∀・`)
マジアドの時はまだ、初対面でしたけどね。
さすがに5部に渡るとどうしても因縁めいたものを感じますねw
上手い具合にボスはみんなピートでしたし。
アースラに関しては登場すらしてないので、詳細は伏せますがリトルマーメイドの後の姿みたいなものだと思ってます。
こんなものです(´・∀・`)

>>匿名様
はじめまして(´・∀・`)
毎度、脚をお運びくださりありがとうございます。
正直私自身ほとんど無計画で適当にぬかしてますので、若干足りない部分もあるかと思いますが
ピートが主役にすら感じる話になったかと思います。
「またピートか」って言われるのはもう一人の主人公だからですw
カウンター
プロフィール

nanoさん

Author:nanoさん
nanohako★live.jp
(★を@にしないと届きませんよ)


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