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ミリオンダラー・ベイビー

ミリオンダラー・ベイビーミリオンダラー・ベイビー
(2005/10/28)
クリント・イーストウッドヒラリー・スワンク

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名作と謳われつつもちょいと思想が入ると問題にしたがる人もいます。
これもその一つ。
いくら名作と謳われつつも「絶対観るべき」でありながら「2度目は勘弁」というのもあります。
これもその一つ。
さっき観たんですよ。
そういや見てなかったんで。
不器用な老トレーナーと三十路越えた必死な女性ボクサーの悲劇のお話。

生きていないと見えてこない事もあるが、生きる事が何よりも辛い事もある。

この映画で感じる事になる、ある重大な問題はエゴの押し付け合いになるだろうから永久に答えは出る事は無いだろうと思いますが、それだけ複雑にしてしまったのも人間なのよね。
生きる時は生きるし死ぬ時は死ぬ。
BJで「人間が生き物の生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね・・・。」という鉄板名台詞があるくらい。

だけど劇中で描かれるこの二人のラブは不器用だけどシンプルだよ。
それだけが救いだよ(´;ω;`)

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非公開コメント

ああこれは…あんまり映画見る方じゃないですけど
かなりキツイストーリーですよね…
演出や演技も凄いからこそ思わず後半からは目を背けたくなってしまいました…
名作ですね
確かに2度は見たくないかな…これと
プライベートライアンとか…

【コメントレス】

>>固体液体固相線様

前半がロッキーみたいなアメリカンドリームを掴むような流れをかもしだしてるから余計に後半の印象がすごいですよねこれ。
プライベートライアンもこれと似たような傾向にありましたが、あっちはまだ観れますからこれよりはマシかなぁって思います(´・ω・`)
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