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「正義を貫く」=「拳で黙らせる」の紙一重

テイルズ オブ ヴェスペリアテイルズ オブ ヴェスペリア
(2008/08/07)
Xbox 360

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つい先日、ようやっとクリアしたんですよ。
テイルズはまともにやったのはリバース以来のご無沙汰だったのでどうかと思ったもんですが、ここまで丁寧な作りで、面白く遊ばせるRPGとして昇華しているのならば有りなんじゃないかと。
全体的にストレスレスな作りは立派だと思う。
ただそろそろイベントムービースキップは今後発売される全RPGに義務づけたほうがいいと思うよ(´・ω・`)ウゼェ
これ「正義を貫くRPG」と、シリーズ通してちょっとおぃちゃんには恥ずかしいジャンル名ですが、クリアした時点では「拳で語り合うRPG」なんじゃないのとか思ったら、例外なく全部そうかとか思った。

ジアビスも少しだけ触ったんですけど、導入部の専門用語だらけでさっぱりついていけない上に主人公の性格とか髪切るまで救われようのないもんだからそれについてくのも面倒だなと思って、隣で観た程度ですが、あれの正当進化のシステムなんだろうなこれ。
フリーランが当たり前になってしまいますますスターオーシャンとの識別がちょっと初見には難しくなってきているけれども、そういった事をグダグダ書くのは無粋なのだろう。
スターオーシャン4も2月発売だそうだが、ムービー見る限りではようやく「スター」の部分が強くなったのではないかとか思う。
いくら製作チームの原点が一緒とはいえ、無駄弾撃って当たり外れ大きくしてるところで差別化を測るのもそろそろ限界なんじゃないのだろうか。

以下、気になったとことか。
良いとこは数あるレビューサイトに書いてあるとおりのはず。

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このコは俺をダメにする。

当時中学3年、14歳の私。
それこそ受験真っ只中、その年流行ったバトルロワイアルを隠れ読みつつ、受験勉強をしながら、このコのラジオだけはかかさず聞いていた。
毎週水曜28時30分からFMで流れていた15分(後に30分)のラジオは、偶然見つけた。
本来寝ないとダメな私にとって、隠れすぎた時間帯だったと思う。
寝ないとダメなので、この時間帯だけ起きてカセットテープに録音し、彼女の声を聴きながら2度寝するのだ。

そんなカセットがでてきた。もう聞ける環境はないけど。

このラジオをやってた頃、彼女は実は同い年だと知ってびっくりした。
全くもって抑揚のない声のどこに惹かれていたのか、少なくとも昼には似つかわしくない、透き通っててやわらかいけど冷たいその空気は、今でも鮮明に覚えている。
おそらくそんな空気を感じるラジオは後にも先にもこれっきりだと思っている。

ただでさえマイナーな彼女のCDを買い、今でも大切にとってある。




そんな「螢」である。
アップした人どうもありがとう(´・ー・`)

第6回:友達に会いに行くように-Tribute to a "Mr Friend"-



第4回からここまで一気撮りなので案の定バテてます(´・ω・`)
次回で完結です。

第5回:君の家までずっと走っていくつもり-You make your way-



ネタバレ(以下、ドラッグで表示)

じいさんに会わない(´・∀・`)

第4回:グリーングリーン-Fly alone-



かつての1.7倍かかっているという事実がノーマルとイージーの差だと思った。

第3回:熱きファンタジー-A Red duty-



少し思うとこあって間を空けました。
ここまで一発撮りです。
そして次回からやり直してるはずなので若干スコアなどが変わってます。ええきっと。

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身
http://yougisha-x.com/

ようやくTVドラマ(原作が東野圭吾原作小説だとしても)→映画と移った作品の真の意味で成功作を観た気がする。
ガリレオは1話だけ見ただけだったので、ドラマの知識は必要か?と思ったが公式サイト1週しとけばなんの問題もないや。
TVドラマの映画化って大体、話の規模はでかいが「それでどこがおもしろいのこれー?(´・∀・`)」
ってなる事が大多数を占めるものだから、偏見だしまくりで観に行ったんだけどさ。
予告編で観た、福山と堤真一の演技がなんかいい感じで気にはなってたので、ただそれだけで観に行った。
東野圭吾の書いた小説でみんなが万歳出来るようなラストを迎えた物を読んだ事ないので、単純なエンディングにはならないのはわかっていたが・・・これは・・・(´;ω;`)

母娘の幸せを守る為だけに、甘い台詞を一つも吐く事が出来ない石神を動かした、理屈を越えた純粋なものはおそらく愛ではない。
だが、愛ではなく、もっと優しいものなのだろうと信じたい。
だからこそラストシーンで自然と涙腺緩くなったのだと思う。
スタッフロールに流れる「最愛」の歌詞を踏まえつつ「容疑者Xの献身」のタイトルを改めて思うと、様々なものが浮かんでくる。
だから切ない。

原作を読まない人向けに作ったのだろうと思う作りだけどもこれで充分。
そりゃ小説に比べ、細かいシーンは省かれてるだろうが(私は未読)概ね問題ないと思っている。
しいて言うなら一緒に推理しようと考えるのはやめたほうがいいくらい。
推理物ではあるのでもちろんトリックの種明かしのシーンはあるが、納得は出来るしきっちり伏線の回収も出来てるが、推理させる為の要素は感じにくいので。
そういった事は登場人物に全部任せてしまおうって人にはなんの問題もない。

推理物の皮をかぶった一種のラブストーリー(単純ではないが)と捉えていけばOK。
なんてゆーかフジテレビやるじゃん(´・∀・`)

なんてこったいな話。

もうすぐ引退だし、ちょっとエピソードなんかを(´・ω・`)

***

TDL大冒険最終回のすぐ後、私とそう歳の離れてない女性からメールが届いたんですよ。
当時は今ほど分かりやすい位置にメアド置いてなかったのでよく見つけたなーって思ったんですが。

その女性の方は当時3歳になる娘さんが一人いらっしゃるシングルマザーだということなのですが、親娘そろってディズニー好きなのだそうです。
諸事情によりシングルになったばかりで色々と参ってたところ、結婚前からネットはご利用になっていたそうで、私の動画をそんな時に見つけて下さったそうです。
見ての通り、私の動画でのねずみのおにーさんはそんなにジェントルメンではありませんし、たまに口悪い困った奴ですが、そんな中でも「諦めない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じぬく事」が地に出てる姿に、恐縮ではありますが参ってた当時の彼女にとって元気になれる素になれたそうです。
確かに難易度の瞬間風速はマニアに譲るけれども、総合的に考えると一番しんどかった「ミッキーの東京ディズニーランド大冒険」は確かにその色が強かったと思います。
私としては、なんかもう頭が上がらない話なのですが、とても励みになったのを覚えています。

それからしばらくメール交換をちょくちょくしていたのですが、ある日3歳になる娘さんが牛乳をこぼしたそうです。
「もー駄目でしょー」と、こぼれた牛乳を拭いていると

「なんてこったい/( *・∀・* )\」

と、その娘さんがまさにこの顔文字のようにやったそうです。
「いつも観る時は娘が寝てからなのですが、娘は私の知らぬ間にちゃんと私を見ていたんですね!元気が出ました^^」
と締められていたのですが・・・

未来ある幼い子供がこれ以上妙な言葉を覚えてしまっては申し訳ない!!
控えよう!!いやマジで!!(`・ω・´)シャレならん!!


という事で次からのタイニートゥーンからはいわゆる暴言に位置する部分はかなり抑え目になってると思います(別にこれを売りにしてたという事では微塵もないですが)。
コメで「暴言減って退屈になったな」というのを見かけましたが、
「こちとら3歳児が観てるor聴いてるかもしれないってのにそんなん知るか(´゜Д゜`)再生数?なにそれおいしいの?」
・・・という気持ちでやってきたつもり。

機会あって、ねずみのおにーさんとしてスカイプを利用してその娘さんとお話してみましたが・・・確かに言ってました。おぃちゃんビックリ!(゜Д゜`;)ナンテコッターイ
私も子供を相手に絵本を読んでいた時期も一時期ありましたので、その世代の吸収力や観察力のずば抜け具合はそれなりに身に染みてるつもりでしたが・・・/( *・∀・* )\

***

という、嘘のような本当な話。
これまでやってきて様々な形で色々なお言葉を頂戴しましたが、これはほんと衝撃的だった。

第2回:いずれは澄む事を願いながら-Only Magic-



まぁこのステージに関しては然程上手くなってません(´・ω・`)

第1回:続・この手を僕に汚せと言うのか-I can't stop fall down-



はじまるよー(´・∀・`)ノ
欲を言えば第0回を見てくれた人に見て欲しいと思った。

ぼくがいっしょうけんめいかんがえたおはなし

まとめました(´・∀・`)
一部補完しきれてない部分は色々想像してください。

以下、全てのネタバレ

↓↓↓

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最終回:ささやかで偉大なヒロイン



今数えてみたのですが66本という数になりました。
これが多いのか少ないかでいうと間違いなく多いのでしょう。
おつかれさまです。
とりあえず今の時点で、先程アップしました新訳ミニーを除き、
全ての動画それぞれが1000人以上の方が目を通してくれたようです(多分)。
実際、こんなド素人が作ったものに1000人と間接的とはいえ、関われるのはなかなか凄い事だと思うのです。
ましてや66という数の中には10000人以上が目を通してくれたものもあります(多分)。
ここまでくると想像できません。

マジカルアドベンチャーから始まり、そしてこのゲームに帰ってきましたがこれが最後です。
まぁいつ始めてもいいし、終わってもいいというのが利点でしょうが帰ってくるとしたらnano(23歳)になった頃かw
今から復帰の事を考えてもしょうがないでしょうけどw

不特定多数が時間差を置いて集まるのがインターネットですが、
時間と場所を越えてみんなで仲良く楽しんでもらえたらいいなぁという気持ちと、自分の自己満足をこめて72(73?)本目の「最終話:ストーリーエンドの丘-I'll changes is that now her-」に向けてやりきろうと思います。
欲を言えば第0回を観た全ての人に目を通してもらえたら嬉しいなぁと思う。

そういや今年ネズミ年なんですってね。
すっかり忘れてたよ。
おかげでリアルは思い出したくもない酷い状況ですが、最後までネズミと付き合おうw

どうか最後までよろしくお願いします(´・∀・`)

キサラギ

キサラギという映画がある。

キサラギ スタンダード・エディションキサラギ スタンダード・エディション
(2008/01/09)
香川照之ユースケ・サンタマリア

商品詳細を見る


D級アイドル「如月ミキ」が謎の焼身自殺を図り1年、数少ないネットのつながりでしかなかったファンがオフ会の形を取った1周忌として集まる。
家元、安男、オダ・ユージ、スネーク、イチゴ娘とHNを持つ5人の男達が集まって最初は初対面のきまずさが抜けきらないままオフ会は始まるが、オダ・ユージの呟いた「自殺ではなく他殺だとしたら?」という仮説から彼等の意外な姿に明らかになってくる・・・。

こういったずば抜けた傑作を観ると、いくら客寄せ要素臭しかしてこなくなった邦画の数々を分かっていても「もしかしたら・・・!」と期待してしまう気持ちを抑えきれない。
これも邦画ならではの密室型ストーリーなのでいつもどおりの軽い気持ちで劇場に入った事を覚えている。
あの鑑賞後のずば抜けた満足感はなかなか感じられないと思い、ようやくDVDでレンタルし再鑑賞できた。

てか、これ木曜洋画で8月に地上波でやってたんですね(´゜Д゜`)
全然知らんかった(つД`)大人しくコマンドーやってろよ。

急用によりミニー最終回を延期しましたが、これは観ておきたいと思ったのでPS3に突っ込んで、倒れるようにしながら観てましたが話が進むにつれ、急転する展開に自然と身体が起き上がるw
「笑の大学」でもそうですがメインの話が進行する場面が基本的に一つの部屋しかないという制限の中でじっくり100分以上楽しめるアイデアを詰め込む手腕は、日本人ならではと感じる。
人付き合いで観にいった「恋空」やら「世界の中心で愛を叫ぶ」など、やたらCMやら宣伝見る割には、鑑賞後には金をドブに捨てたような気分になるのは山ほどありますが、もっとこういった隠れた(少なくとも私はそう思う)名作はもっと評価されるべき。
「全国が泣いた真実の物語」を観にいった後申し訳なさそうにしながら、食事する羽目になった彼女にこっちも何も言えねーだろーが(゜Д゜`#)冗談の一つも言えねーよ。
本当に泣いちゃったの「マリと子犬の物語」以外知らねーよ。
子供向け映画だと分かっちゃいるが・・・(`;ω;´)ワンコがー!!

下手に「真実」とつけるよりは「作り話」とつけたほうがずっと日本人向けだと思う。
「1億人が泣いた、笑った作り話」
・・・伊集院もそんな事言ってたな(`・ω・´;)

面白かった(´・∀・`)

心根の一例。

たまには私の本音でも書こうかね(´・ω・`)

まぁちょっと暗い話だよ多分きっと(´・ω・`)

そんな事を書いてみたいと思う事がついさっきあったのよ(´・ω・`)

あと、この日記のコメは基本的に返信しません(´・ω・`)

他の記事に書かれても完全スルーします(´・ω・`)

そんだけ。

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第5回:ヒロインの意地



こんにゃくゼリーはどうなってしまうのか・・・(´・ω・`)

天体戦士サンレッド

くぼたも幸せ者だなと思った(´・∀・`)



これ公式でニコに流れてるのねw
私、ガンガン愛読者だったので、あの雑誌が萌えに走り出してファンタジーを感じなくなってから買わなくなり、しばらくしてヤングガンガンが創刊されてそれ以来かかさず買ってますがこれアニメになったんですね。
休載、読みきり、新連載とイマイチgdgdだった時期もあったものだけど、落ち着きだしてからはすももにバンブーにと続々アニメ化して賑やかになってきたなぁ良かったなぁとか思ってたらこれもアニメ化するってのだからオドロキ。
ぷりん帝国の頃からこの作者大好きだけど、生活観丸出しの作風がたまらん。
ただこの味が分かるのって何歳頃からなんだろ。
ニコ厨のツボなんぞ一切抑えてる気はないので勘違いしてるコメ観ると複雑。
原作全部こんな感じだよ。
久しぶりにアニメ観るか。

かよ子が原作より可愛いな。

***

そういやリトルビックプラネットのβテストに当選してた。
http://www.jp.playstation.com/scej/title/lbp/

ちょっとやってみた。
CGが進歩して実写みたいにどえらい綺麗なものに見慣れてきて、別に驚かなくなって久しいですが。
なんか久しぶりにCGってすげぇなって思った。
初めて大神を見た時の印象に似てる。
ハリボテを組み合わせまくったステージをいくらでもいじる事が出来る人形のキャラクターを使って進む横スクロールアクションゲームですが、その気になればピタゴラスイッチも出来るらしいからおもろい。
βは期限付きなのでそれまでじっくりやってみようそうしよう(´・∀・`)

第4回:ヒロインの回り道



なんか色々思い出のある2の4面。
彼女ならあっさりいけるさ(´・∀・`)

そういやグーフィーの出番がありませんね。

DS i

ニンテンドーDS i
2008年11月1日発売
価格:18900円
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsi.html

DSの新型の噂は眉唾ものから結構前からあったのでそろそろかとは思ってたけど、来月発売はちょっと突然だなぁって思った。
とりあえず若干のワイド感(3.0→3.5)はあるらしい。
微々たるものだけど、薄くなり、軽くなったのも当然ある。
SDメモリーカードつっこめるようになり、音楽プレーヤーとしても使える。
30万画素という2世代ぐらい昔のカメラもついて、画像を取り込んで遊ぶ事も出来るとか。
DSショップという機能がつきWiFiなどを経由して、ブラウザ等新機能を追加できるとか。

ここまで書いておいてなんだけど、とりあえず仮に最近Liteを買ったとしてもそれほどガッカリ感を感じる事はないんじゃないかと思う。
カメラ機能、音楽プレーヤーとしてもそりゃ時間を忘れて楽しめるソフトが発売されるなら有りだとは思うが・・・撮るだけだったら携帯で事足りるしなぁ。
携帯は触れないけどDSなら触るというおじいちゃんおばあちゃんにはもしかしたら・・・という期待感はあるけど果たして?

それよりなによりアドバンスロットが無くなったのが致命的すぎる(´゜Д゜`)
少なくとも未だにメイドインワリオとかで遊ぶ俺には。
18900円か。
PSP買うなぁ(´・∀・`)未だに旧型よw

第3回:ヒロインといっしょ



彼女は本当に難しい。
気を抜くと一瞬で他のキャラクターになってしまい、しょっちゅう取り乱すからだ。
だから彼女は彼女であるという、ルールが必要になる。
そういった意味では2の例の衣装は何かと幅が広がるいい要素だと思っています。
タイニーの頃から考えてた事してます(´・∀・`)
覚えてる人いるかなー
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プロフィール

nanoさん

Author:nanoさん
nanohako★live.jp
(★を@にしないと届きませんよ)


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