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マジカルアドベンチャーから。

ツイッターなりスカイプなりで色んな人とお話をする機会もあるのですが、
以前もあった事なのですが、最近になってどういうわけかまた、「マジカルアドベンチャーを遊びました」という声を立て続けに聞くようにになりました。

世代の差なのか、自分が歳とっただけなのか、自分よりは3つか4つ・・・それ以上もあります。
少なくともあれが発売したのは1992年。自分が、小学1、2年の頃。
「兄姉が持ってたから遊んでました」ということも平気で考えられますが、
それでも自分より年下のプレイヤーがいる事に、今でも新鮮さを感じます。

それはとても素敵な事で同時に「色々、伝える立場」に立ってる事にちらほら考えるようになりました。
別にそんな大げさな事してないのですが、「元気が出ます」とかそういったポジティブなメッセージを頂くと、否応にも、アインシュタインの言葉を思い出します。
「学校で覚えた事全てを忘れた時、唯一残るものが教育」という意味合いの言葉。
教壇に立つわけでもなく、好き勝手にディズニーゲーム遊んでただけなのですが、自分より若い方々に何かしら普遍的な部分でエネルギーになっているのなら、素直に嬉しいのです。

先月アップした「まるまるたぬき」をもって、とうとう最終作を控えるのみとなりました。
割ける時間の問題も、ある種身体の問題もあるのですが、その動画とそしてラストに仕込む隠し玉BGMで、どんな事を思って貰えるのかとか色々想像します。

あまり気負いせず作っています。
時間も身体も無理しないように作っています。
これが最後のミッキーごっこです。
26になるまでには出来たらいいなぁ。


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20110705

好きなものは、その人の隙間に収まるものだと考えた。

極端な話、罠だとわかっていてもバチーンとしそうな罠に飛び込もうとするネズミのような。
たぶんあいつらは、意識しなくても怖いものだぞと、わかってはいるのだ。
でもそこに理性が走ってもいい隙間が通っていないと、足は止まってくれない。

好きなものとは、理性が走る道が無いところをいうのだ。

収まっていてほしい隙間に収まるサイズじゃないから、どんな場所にも理性を絨毯のように敷いた人間は、我慢を覚える。
それでも隙間はよくわからないパワーで無闇に押し込もうとするから、破裂する。

ほーら見ろ。 ほーら見ろ。


20110626

こう、ひっくり返ったたぬきがいたとして。
起きてるのか寝てるのかはよくわからない。
確認しに行くというのを抜きにして、よく観察すると、おなかは上下に動いている。
何でもないような事が幸せだったと思うらしいだかなんだか、やたらと感謝を述べまくる曲とか、いやそういうのではないのだが、それでもその動きが可愛いと感じるペット持ちの人はいるはず。

可愛いとかかっこいいとかは仕草から生まれる。
神はそういうとこにいるのだ。どうでもいいが離したくない類の神よ。

ああ、腹減った。
シチューはまだか。

20110612

たぬき タヌキ と書いてるから右下のアマゾンの枠にタヌキまるごと図鑑なんぞが出てきている。
まるごとですってw
大体昨年の今頃ぐらいから妙に自分の中でキャラクターが立ってきて、今ではそいつが主役のちょっとしたうごく絵本的なものを作っている。(進捗悪いけど…)
いまになっても妙な感じだ。

最近、オスカー・ピーターソンのThe Shadow of Your Smileというジャズの曲を聴く事が多い。
何かのラジオで流れていたのを聴いて、シーンを選ばない気がする広いところに置いておけるリズムに一気に惚れて、そばのメモに殴り書きで名前を書いたのを覚えている。
あまり音楽の知識に深いわけじゃないので、楽器がなんだとか、四分音符がどうだとか言われてもイマイチ、ピンとこない。小学校から高校まで音楽の授業はあったのにね。リコーダーはもう吹けないよ。

始まって、終わるものが綺麗だとか、かっこいいとかそういう事じゃないんだけど、いまいち自分の中で腑に落ちないものにしないように、これは別に動画や今回のタヌキみたいな創作だけの話じゃないんだけど。

音楽ってちゃんと終わってくれるからいいよね。
そこからまた聴くのとか、二度と聴かないは自由ですよ。
自由です。

20110610

何かを考えよう、何かと。
がむしゃらになって明日の事を考え始めている。
一生懸命明日の事を考えるのは大事だと思うけど、考えるだけで満足してしまうから、いつか俺はダメな奴だなぁって思ってしまう。

フラフラになった棒切れを振りまわした、子供の頃のような思い出が、薄く薄く積み重なって分厚くなったものが、ふとすると頭の中で散らばって、片付け方をこの歳になって忘れてるから、毎日いらない事に疲れを貯める。

気付いた時には、肩の力が抜けて、ここはあれと同じだと気付いたり、スキがあったほうが素敵だと割り切る事が出来るようになったりして慣れてくる。
すると、これでいいじゃなくてこれがいいとわかるようになる。

遅すぎた自分自身への反抗期はようやく、のんびりと終わり始める。
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