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最強のふたり



「最強のふたり」を観た。
全身麻痺となった障害者の大富豪に、スラム街出身の黒人の若者が介護パートナーとして雇われたところからお話は始まるバディ・ムービー?とでもいうべきか。

結論からいうと「すごくよかった」
笑いも涙も、こんなおかしい設定なのに、すごく上品なのです。
男同士だもの、身分は違えど根本では一緒の生き物であるとなんとなく思わせてくれる二人の会話とその意味に、笑いも涙も全部入ってた。

障害者と呼ばれるであろう人には、自称・他称含めそれなりに会ってきたつもり。
先天的、後天的であれこれ違うだろうし、そこのところゴニョゴニョ主張するつもりもないけれど、差別もせず区別もせずに生きるってものすごく難しいと思うのね。
そんなんお釈迦様にしか出来んとすら思うのね。
でも、人間て白or黒でしか判別出来るシーンのほうが少ないはずだからさ、そこのところをどう歩み寄れるかって事に尽きるのね。
友情とでも愛情とでも何ともでも言えばいいし、言葉にする必要もないのかもしれない。

彼は同情しない、だから差別もしない。
苦も楽も許し合えるからこそ、心を開き、耳を傾ける。

小難しい事考える癖がある人には向いてる映画かもしれない。
もっとシンプルかつスマートでいい。そんな元気が湧いてくる、そんな映画だと思いました(´・∀・`)
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SIM-ROCK!





お友達の八重殿ノ樹さんの卒業作品が公開されました。
たぬきやら、月~祝ちゃんを描いてくれた方です。
以下、紹介文より。

ノンストップモバイルスノーボードアクション!テーマは「開放感」。
各社携帯端末はキャリアごとに限定されたSIMカードを使用しなければならない。「シムロック」という抑圧からの解放、自由さ。このショート・アニメーションではそんなSIMカードの柵から解放された瞬間を現実世界を比喩した「比喩的世界」と重ねて表現し、ネットワーク内での疾走感のある映像をノンストップでお届けします!
現実世界とそれが差分変化した比喩的世界が今、交差する…『シムロック、解除!!』2011年度卒業制作作品。

企画:石倉博明
監督・脚本・演出: 八重殿ノ樹
音楽:琉姫アルナ


SIM-ROCK!公式サイト
八重殿ノ樹 公式サイト

学生らしい実験的で挑戦的な要素がにじみ出ていて、学生の頃を思い出しました。

空想する機械と人はもう一度夢を見る。





高密度インダストリアル・ギャグ・短編アニメーション
ファイアボールチャーミング BD&DVD 2月22日発売

ドロッセルかわいいよドロッセル(´・∀・`)

エピックミッキーのCMとか観てずーっとワクワク



ディズニー エピックミッキー ~ミッキーマウスと魔法の筆~ディズニー エピックミッキー ~ミッキーマウスと魔法の筆~
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さや侍

さや侍
http://www.sayazamurai.com/

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ディズニー エピックミッキー




ディズニー
エピックミッキー ~ミッキーマウスと魔法の筆~

2011年 8月4日(木)発売決定

うおおおおおヽ( ´・∀・`)ノ



リトル・ランボーズ



リトル・ランボーズを観てきました。
公式サイト


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EpicMickey Intro



エピックミッキーもぼちぼち完成像が見えてきたようで、
いつも情報をくださる方から新しく教えてもらいました。
(あなたの事忘れてませんよ!いつもありがとー)
海外トレーラーでは12月30日らしいのだけど、日本じゃいつ発売なのさ!

トイ・ストーリー3

トイ・ストーリー3を観てきました。

トイ・ストーリー3
http://www.disney.co.jp/toystory/

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スラムドッグ・ミリオネア

スラムドッグ$ミリオネア [DVD]スラムドッグ$ミリオネア [DVD]
(2009/10/23)
デーブ・パテルアニール・カプール

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スラムドッグ・ミリオネアという映画は、ご存知「クイズミリオネア」を舞台に、その番組に出演した青年「ジャマール」がついに最後の1問を残すところから始まる。
世界最大規模のスラム街であるムンバイ出身であり、無学である彼が何故答えを知っていたのか?
あらぬ疑惑をかけられた彼は警察に連行されてしまう。
警察の中で何故答えを知っていたのかを順を追って話していく彼の人生を追う。
ミリオネアのシステムは一問正解するごとに、かなりの勢いで賞金が上がっていく。だが、その答えは彼のスラム街出身という貧しい背景を敷いた、常人の何倍も苦労し生き延びた事で得てきた知識であり、文字通り血と涙の結晶だということ。
ただ生きているだけじゃ忘れていく、身につかない出来事も、彼にとってはこの時の為の経験だったのだ。
誰かが言った気がする「人生の帳尻合わせは必ずある」。
これが2時間前後という尺の中で加速的に流していく。
たった一人の少女を探し続け、少年から青年となり、ある理由をきっかけにこの番組に出演したジャマールは幸せにならなくてはならない。

結末は割と想像がつきやすいのだが、問題はその過程であり、その見方を体現したのがこの映画だった。
近所で劇場で観れなかったので残念だったけど、いい具合にブルーレイでレンタルしていたから観た。
久しぶりにアメリカンドリーム(?)な話だったけど、そんな単純でありながらも、社会派な面も見せる奥深い話だったように思う。
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