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【御礼】まるまるたぬきスタンプ

ご覧いただきありがとうございます。なのです。
気づけばこの名前で名乗りはじめて間もなく8年も経ちそうです。
おそろしい。

前置きはさておき、うちの子をLINEスタンプにしてみました。
ポコンポコン押してもらえればと思います。40個もモクモクとコーヒー牛乳を片手に描きました。
実際には50個描いてたようですが、あまり自覚はありません。
気付けば余分に10匹増えてました。これがどこにいくのかはわかりません。

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聴力のもっと奥

文章にしてみたら結構な長文になったので、そういえばブログなんぞ持ってたなと思い出したので久しぶりに更新します。
何がどうというよりは、一時期ガチで聴力を失いかけた2013年9月半ばから年末までの事を思い出し、またそろそろ書いていいかなと思った分も含め衝動的に文章にしています。

先日、この本を読んだ。



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今だから①

なんか書くって言ってから結構な時間経ってましたね。
どうも落ち着かないけど、ちまちまと書いてました。

ミッキーのマジカルアドベンチャー


ああ、若い・・・次の2月で30歳と考えると時間経ちました。ほんと。

マジカルアドベンチャーは結局初プレイはおそらく、小学校2年か3年かの頃で、実家が団地なんだけどね、その別の棟の友達のT君の家で遊んだのが最初だったと思う。
私はこのソフトを所持していませんでした。所持したのは20歳過ぎた頃だったはず。。。
それも、今はもう無いけど。

T君はいわゆる母子家庭で、弟と妹がいてね。そのT君と弟が、俺と俺の弟と同い年だったもんだから、よく遊んでたのね。なんかこう、狭い団地をさらに狭く使ってるような家で、本当にごくたまにお父さんのようなおじさんがたまーにいて。その時だけは必ず家から出てたから、今思うと結構な環境だったと思う。兄弟喧嘩も子供心に引くほどだったし。
それでもまぁ、小学生って単純なもんだから「大変だなー」ってぐらいだった。当時からゲーム少年だったので、よく遊びに行った。近かったしね。
今でも好きなタイトルの3割くらいは彼の家で遊んでた。これもその一本。
お母さんが日中働いてるから、かまってられなかったんだろうね。ゲームだけはやたらあった。
そんな彼、弟と妹はしばらくしてなかなか学校に来なくなって顔を合わせる機会も減った。
先生にも何か知らないかと聞かれたのも覚えている。何も知らなかった。
今、思うとゴタゴタしてたんだろうね。その後、突然引っ越していった。両親が離婚したからのようだ。
その後一度だけ、彼に会いに行った事がある。あまり変わらないノリで遊んで、それっきりになった。
苗字も変わってた。それからどうなったかはわからない。

話が最初から逸れたけど、彼の事はどこかで書きたかった。

マジカルアドベンチャーは結局それから20年ぐらい付き合う事になる。倦怠期もあったけど。
他にもアクションゲームは山ほどあるけど、不思議とこれは必ず自分の中で上位にいた。
かといって、マリオやロックマンほどやりこんでたわけでもなく、ごくごくたまーに遊びたくなる一本だったのです。
単純に楽しいゲームといってしまえばそれまでなんだけど、アクションゲームの楽しさは「ジャンプ」にあると感じていた先見の明がある聡明だった、なの少年はBボタンでミッキーがジャンプする「ポーン」といった音と、ミッキーの仕草がかわいくて、そこそこ難易度が実はあるステージを心地よくクリアできるとにこにこしていたのだと思う。
また、衣装を着替えてそのパワーを振り回す事が出来るってのも素敵。
マリオよりロックマン派だったのは「違う力を自分のものにする」という単純だけど魅力的な要素に興奮したんだろうね、なの少年はさ。
超魔界村がリリースされた直後でその名残が残ってるという話を後から聞いて納得した。
ステージの雰囲気やギミックが、同じってわけでもないんだけどこか似てるんだよね。
ステージ3の火山。足場が移動しながらも、あんまりぼんやりしていると着火されて、立ってられなくなるところ。
BGMも言えますね。音楽の知識に明るいわけでもないですが、使ってる楽器が一緒というか。
これは魔界村もマジカルアドベンチャーもMARIさんが担当されたと聞いて納得した。

アスレチック性のあるステージは子供心をくすぐるからこそ、今でこそ色褪せないものとして残っている。
アクションゲームはそれでいい。
ミッキーマウスが一番かわいいのもこれじゃないのかなと思っています。

当時、エンディングを見て思った事はなんでピートは悪い事をしたのかなということ。
ピートはプルートを誘拐して、ミッキーをおびき寄せます。
ミッキーはプルートのために、時には生着替えも披露しながら、木の上、深い森、火山、渓谷、氷の大地と乗り越えてようやくピートのおうちにやってきます。
言葉もなく殴り合ってピートをKO。プルートと再会できます。
ミッキーは友達を助ける為とわかります。
あれ、ピートは???

なの少年はゲームの面白さとミッキーのかっこよさに、ニコニコしていましたが、ピートが何をしたかったのか。なぜ悪役だったのかは分からず終いで、ほんの少しだけ心の底にシミを残しました。シミにもなってない、指紋汚れくらいの薄いものだったけど。
実はピートはあのゲームで、一言もセリフがない。
トムとジェリーじゃないんだけど、仲良く喧嘩しなってのがアメリカアニメーションの信条なのかなと思っていたところもあり、そりゃ何も言えなければただ悪いやつで終わりだよねとなる。
別にケチつけるわけってもんでもないし、当時のゲームって説明出来てるようで、結構あとは感じろと投げっぱなしなところがまだ残ってて、それも魅力なんだけどね。これ、どんな顔すればいいんだろうとシュールなものもあったよね。懐かしい。
そんなミッキーVSピートの構図がこの後3まで続き、毎回立場が違うから難しいんだけどバックストーリーがあったらすごいだろうなと考えいてた。
ピート皇帝、ピート男爵、キングピート・・・忙しいなほんと。主役はずっとミッキーのままなのに。

という、悪役側の妄想はどこまでも出来るよね。そんなのをずーっとやってた私もかなりの暇人だったと思うけどさ。
そうでもないと、こんな長く続かないってば。
俺の人生狂ったのもこやつのせい。ありがとう。ほんとに、ありがとう。楽しかったよ。

次、マジカルアドベンチャー2。
いつ書き終えるかな。こんな長文にはならないはず。

今だから⓪

放置しっぱなしのブログもどうなんかなと思いまして。
今だから言える事っていうのを残しておきたいと思います。主に動画のことで。

ちょうど「この花」ドラマやってます。
めんまちゃんの子かわいいね、ほんと。女優名ぐらい覚えればいいのにね、俺も。
全く泣けやしないけど、いやもしかしたら劇場版見たら泣いちゃうかもしれないけどさ。
とりあえず、できる事は一通りやっておきたいよね。
高校生くらいならいいさ「やっと俺たち、動き出せた気がするよ」なんて三十路手前でいうようなセリフでもないし。

醤油せんべいバリバリしながら、酒飲んで、めんまちゃんの必死のセリフを聞き流してる今だけどさ、なんだか無性に書きたくなった。
そうは、多くないけどさ。

ディズニーもといミッキーが好きなくせに、ディズニーカラーは随分と色褪せました。
でもまぁ、本音プレイなんて妙な名前で遊び尽くしたんだからさ、なんか歳をとる前にはまとめておきたい。
20代のうちにまとめておきたいと思うのも本当。

さて、何を書こうか。
徐々に書いていきます。

楽しく歌ってみた



歌わされてみたは一度やりましたが、歌ってみたというノリでは初めてやりました。
なんとなくのヒトカラでウーロン茶片手にいろいろ声出してみましたが、想像していたよりは楽しかったです。
おにーさんボイスのハリがよくてほっとしたのは本当。
スーパスターはいつもどおりですね。

▼歌わされてみた


もう、まもなく5年前とか・・・とか。。。

少年の心に立つ姿

妙なタイトルですが、そんな印象でして。。。

知り合いのお子さんのお話を聞く機会がありまして、その方は私がなのさんである事を知っている。
昨年投げた、最終回の動画をその4歳の少年がかぶりつくように見ていたと教えてくれた。
私がのたまったスーパースターの姿や声は、彼の心に残ったのかと、心から嬉しく思った。

いわゆる「誰のため?」という視点で動いた事がなかったのですが、ある種この姿に興味をもってくれる人達のために・・・と言い換える事も出来ると気づいたのです。
私が動いた痕跡は誰かの中に残り続けるということはさすがに数年もやっているといやでも身にしみるものなのですが、まだ年端もいかぬ子供の心にひっかかるものをやれた事が素直に嬉しいのです。

やっててよかったと思えるシーンは山ほどあり、後悔したことはただの一度もありません。
私は幸せ者です。ありがたい。

ある、はれたひのこと


なのさんの最終回

真の最終回。こいつらの為にも頑張ってきたとこあるので、涙もろくなってきたなのさんはこっそりちょっとだけ泣いた。
拷問器具ありがとう(´・∀・`)

終わりの心

御礼final


最終回を投稿して2日経ちました。
終わってみたらスカッとするのかなー、六年数ヶ月だしなーとかいろいろ思ってたのですが、意外と何にもないですね。通常運転です。
ただ、皆さんから「おつかれさまでした!」って言われると、そうそう俺って終わったんだよってその度「ああそうそう(笑)」といった心持ちになるのです。

こうも長期間付き合うものになるなんて、当然始めた頃は思ってなかったし、ましてや空白期間が一年以上あったりする人なので、実質活動してたのってたぶんその半分くらいなんじゃないか?って思うのです。生放送も含めて有りなら六年だけど。
もともと、2008年11月18日の「ストーリーエンドの丘」で本編は終了していて、
今回の「きらきらひかる」はあくまで延長線の立ち位置だったのです。
きっかけは以前お話した、MARIさんという恩人がくれた、フィナーレでも使用しました「With it us」という神曲をちゃんとした形で公開したいという気持ちだけで、約4年以上粘りました。その一点のみでした。

出会い有り、別れ有り、聴力も失いかけた4年でしたが、
辛い時は一人でiPhoneに入れたこの曲を聴いて(時には半分も聞こえてない耳で)自分なりに頑張ってきたのです。
もっと早く公開出来れば・・・とは思わないでもないですが、今月頭に公開を予告してからの数日間は本当に楽しかったです。ワクワクしていました。
決着のシーンの為に、全衣装を使い切るというコンセプトの下、試行錯誤した朝から晩まで、この七畳半のワンルームの部屋でとにかく孤独でしたが、たくさんのアイデアが湧いてきました。
まだ、作れるなーと実感出来ました。
その上でベストなセリフ、展開、形などあらゆる意味で、今がちょうどいいからと思えました。
もっと早く公開出来れば、こんな事があったかもしれないという希望論を尽くす事も出来ますが、自分の中のマジカルアドベンチャーはここで終わるからベストエンディングなのだと思います。
何一つ悔いも、間違いもありません。
私はベストを尽くしました。

まだ作れるという気持ちと、ベストを尽くしたという両方の気持ちを贅沢に持てているのです。
きっとそうなのだと思います。
だからこその、なんとなくな通常運転なのかもしれません。

私の「ミッキーのマジカルアドベンチャー」は終わりました。
初プレイから20年以上経ちました。
この長い長い遊びを始めて心から良かったと思います。
長い間、応援ありがとうございました。

たまには晩酌なり、ゲームなり、愚痴なりの生放送で遊んでますので、
夜更かししたくなった時にでも、良かったら来てください。

これからもよろしくお願いいたします(´・∀・`)

Nano'(28)

延期のお知らせ

最終回投稿日を11月18日(火)から11月24日(月)に延期します。
いろいろと無理して押し込んでみましたが、時間の確保が予想以上にうまく進まず、約束の期日までの完成に目処が立たず、このような運びとなりました。
恐れいりますが、何卒ご容赦ください。

先走る。

宣言してから、少しだけ、ほんとに少しだけですが肩の荷が軽くなった気がします。
きっと徐々に下りてきてるのだと思います。

実際のところ深く考えて進める事ではないとはわかってるのだけれど、それでも22の頃から始めて紆余曲折あっての現在なのでそれなりに思うことはあるわけです。
なんだかんだ20代の大半はミッキーの事を考えていた気がする。
それだけ考えていると、わかっちゃいますが少しさびしい気もするんです。
それほど恒常的にやってきたわけでもないけど、時々ミッキーごっこなんかすると、昔はもう少し張りがあったよなとか、時間というものも感じます。
6年て、小学校卒業できちゃうよ。
長いよね、ほんと。

入れ替わり、立ちかわりで見かける名前も次々変わってきたけど、出来るものなら一人ずつちゃんと思い出したい!でも、脳が覚えてない!おわた!

また、あらためて御礼申し上げますが取り急ぎありがとうございます。
もう少しお付き合いください。
最終回は18日(火)に投稿です。
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nanoさん

Author:nanoさん
nanohako★live.jp
(★を@にしないと届きませんよ)


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